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11月10日(木)、11日(金)に5年生の三浦宿泊学習が行われました。
クラスの友達やとなりのクラスの友達と2日間、いっしょに過ごします。
今回の学習のテーマは『みんなで助け合おう、楽しく、思い出に残る宿泊学習にしよう!』です。
このテーマは5年生全員の願いをもとにして創られました。
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1日目
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子どもたちは朝、通常通りに学校に登校しました。2日分の大きな荷物を背負い、いつも以上に盛り上がっていました。時間になり教師、引率者8人と5年生67人を乗せたバスが出発しました。バスの中では「どんなところなのかな?」「楽しみだな」など様々な声が飛びかっていました。
三浦に着くと荒崎海岸から目的地の三浦ふれあいの村までの海岸ハイキングコースを歩きます。この日は晴天で気持ちいいほどに青空が広がっていました。ハイキングコースは海岸のため砂浜と岩場を歩く道になっていました。そんな道でも子どもたちは音を上げず海の生き物を見たり、貝がらを拾ったりと楽しそうに歩いていました。見晴らしのいい和田長浜海岸という広場で待ちに待ったお弁当を食べました。ハイキングをしたことでエネルギーを使ったのか子どもたちはモリモリ食べていました。
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昼食が終わり三浦ふれあいの村に入ります。ふれあいの村から各プロジェクトが活動します。まず村に入るための入村式を行いました。
入村式が終わると班ごとに部屋に向かいます。部屋の中は、2段ベットになっており「おれが上になる」など部屋ごとに様々な声が上がっていました。
さあいよいよ野外炊事カレー作りが始まります。班ごとに役わりが決まっていて、手際よくてきぱきと材料を料理していきます。1番苦戦したのは、火を起こすことでした。まきに火をつけることが初めてな子が多く、先生たちと協力して火起こしに挑戦していました。火がつくと「やった!つけられた」などうれしそうな顔が火とともにちらほらと見えました。カレーが出来上がり子どもたちは、自分たちが作ったカレーを食べます。「おいしい」「ご飯が固くなっちゃた」など班によって様々でした。後片付けも役わりを決めててきぱきと行い、学校では見れない子どもたちの様子が見れました。
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野外炊事が終わると入浴の時間です。大きなお風呂にはしゃぐいでいました。
入浴が終わると子どもたちが1番楽しみにしていたキャンドルファイヤーの時間になります。それぞれの班の出し物や歌や踊りやゲームなど子どもたちが考えた出し物をゆかいに行いました。最後には、先生の意外な話というプログラムも組まれていて四人の先生たちの意外な話を聞きました。最初から最後まで子どもたちが笑いの絶えないキャンドルファイヤーになりました。
キャンドルファイヤーが終わると消灯の時間になります。1日のつかれをとるようにぐっすりとねむりました。
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2日目
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起きる時間になる前から早々と、はしゃぐ子どもたちは2日目も元気いっぱいでした。全員が起しょうして朝食の時間になり朝からよく食べていました。
朝食が終わるとふれあいの村のそうじをします。あらかじめ分担が決まっていてお世話になったお礼の気持ちをこめてきれいにそうじをしました。
そうじを済ませると三浦の歴史散策ウォークラリーが始まります。このコースは源頼朝に味方し、鎌倉幕府創立の立て役者の一人として知られる、和田義盛ゆかりの地をめぐり、鎌倉時代の武家社会を学ぶコースになっています。またこのウォークラリーでは得点があり、所々にチェックポイントを設けて区間内を歩いた時間得点とクイズによる得点があり、高得点の班には表彰状がわたされます。このコースを班の人たちと地図をたよりにいかに正確な時間で歩き歴史とふれ合うか競い合いました。すべての班がゴールしたところで表彰式が行われました。みんなが満足できたウォークラリーになりました。
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ウォークラリーを終えて昼食を食べました。ウォークラリーでおなかをすかせたようでパクパク食べていました。
昼食が終わるとお世話になったふれあいの村ともお別れです。退村式を行いました。
退村式を終えバスに乗り大船小学校に帰ります。大船小学校に着くと学校とう着式を行いました。子どもの感想や引率者の感想や担任の感想を聞き、2日間の三浦宿泊学習が終わりました。
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今回の三浦宿泊学習を通して学校では見れない子どもたちの様子が見れました。そしてテーマの『みんなで助け合おう、楽しく、思い出に残る宿泊学習にしよう!』を1人1人が実現させました。たくましく成長した5年生、来年の日光修学旅行もきっとすばらしいものにしてくれると思います。
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