いよいよ3年生〜6年生までのクラスが時間をかけて作り上げたお店が放送とともに開店しました。一人10笹(七夕にちなんで子ども達が画用紙で作った笹、これがお金の代わりになる)を手に子ども達は大はしゃぎです。お客さんを呼びこむ子ども達は本当のお店の店長と店員のような顔つきで、堂々とした商売をしていました。
お店にも学年によって様々な工夫が見られました。
中でもネイルアートには、びっくりでした。他にも自分で作ったミサンガ、アイロンビーズ、プラバン、しおり、様々な折り紙、ビーズのアクセサリー、紙ねん土で作った置物などいろいろなものが売られていました。また商売の方法としてタイムサービスなどをもうけてお客さんを呼びこむクラスもあり、プロ顔負けな一面がありました。
とてもユニークなお店もありました。人間すごろく、水ボーリング、もぐらたたき、つりゲームなどのゲーム的なお店で、ルールにもこだわっていて子どもの発想におどろかされました。
今回人気があり、待ちが出るほどの列ができたのがお化け屋敷、キックターゲット、スライム作りのお店でした。中でもお化け屋敷は、室内を机などで道をしっかり作り迷路のようにしていました。お化け役の子が浴衣をきたりと本当のお化け屋敷のように演出していました。
この七夕集会は、たてわり活動以外で話したり、ふれあったりできるいい機会の行事であると思います。買い物役の子もお店役の子もとても楽しそうな1日であり、いい体験になったと思います。
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