TEL.0467-25-1302

〒248-0004 鎌倉市西御門一丁目7−1

学校案内

学校教育目標

人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期し、調和と統一のある教育課程、生徒の実態、地域社会の実情に留意して正常な中学校教育を行うため、本校教育目標を次のように設定した。

(1)心身ともに健康で人間性豊かな人(健康)   
(2)ものごとを深く考え自他の立場を尊重できる人(思いやりの心) 
(3)知性、情操を豊かにし、主体的に対応する能力と実践力のある人(実践力)
重点目標
一人ひとりを大切にする教育の推進により、知・徳・体の調和のとれた成長を目指す。
(1)確かな学力
   学習環境を整え、学習意欲の向上と学習習慣の確立により、主体的に学習に取り組む
   態度を育てる。
(2)豊かな心
   自己を尊重するとともに、他との関わりを大切にする心を育てる。
(3)健やかな体
   生命を大切にする態度を養うとともに、健やかな体を育てる。

生徒数

                                        
令和元年5月1日現在
 学年 1年 2年 3年  E組 合計
 学級数  2  2  2  7
 男(人) 25   21  41 2  89
 女(人) 38  26  33  97
 計(人) 63  47  74 186

学区の特色

CEO


 本校は鶴岡八幡宮の北東、西御門の谷戸にあり、学区は鎌倉地域(旧鎌倉)東部一帯をしめる。南は衣張山を主峰とする丘陵があり、北に天台山,鷲峯山六国見山の連丘により往古の自然城壁の一環をなしている。これらの丘陵城壁の間に、住宅が帯状に入り組んでいる。学区内には、住宅地とともに頼朝の墓、大蔵幕府跡、永平寺跡などの史蹟や鶴岡八幡宮、鎌倉宮、報国寺、瑞泉寺などの神社仏閣が数多くあることから、四季を通じて観光客があとを絶えない。



学校沿革

昭和22年 5月 5日 鎌倉市第二小学校に併設同日開校
昭和29年 3月16日 独立校舎起工式挙行
昭和29年 7月12日 独立校舎棟上式挙行
昭和29年 12月23日 新校舎竣工全校移転完了
昭和32年 11月 9日 校歌発表(作詞 加藤省吾 作曲 八洲秀章)
昭和35年 11月 9日 開校記念日を定める
昭和35年 12月28日 第三棟校舎落成
昭和37年 3月31日 技術科教室落成
昭和38年 3月 3日 家庭科教室落成
昭和44年 11月30日 鎌倉市制30周年記念花壇完成
昭和46年 3月10日 校旗を定める
昭和46年 11月27日 環境美化優良校として神奈川県教育委員会より表彰される
昭和49年 11月 9日 遊歩山道「二中グリーンコース」を開設
昭和52年 3月13日 体育館完成
昭和55年 9月29日 教育の窓番組「特色ある学校」として紹介(テレビ神奈川)
昭和57年 1月29日 教育番組「こどもの広場」で本校の自然保護を紹介(テレビ神奈川)
昭和57年 10月20日 学校環境緑化コンクールにおいて最優秀賞(知事賞)受賞
平成 4年  3月23日 コンピュータ室完成
平成 6年 1月18日 市教育委員会教育研究委託研究発表会
「地域 に開かれた学校づくりをめざして」
平成 9年  5月10日 鎌倉市中学校教育50周年記念式典・サブ校旗寄贈される
平成 9年 11月 8日 鎌倉市制50周年記念植樹
平成10年  8月18日 コンピュータ室、PC更新
平成11年  3月 5日 1号棟外壁塗装完了
平成12年  8月15日 体育館ギャラリー・屋根修繕完了
平成14年  8月31日 生徒用トイレ改修工事完了
平成15年 3月31日 市教育委員会教育研究委託「人間性豊かな生徒の育成」
平成16年  8月 2日 神奈川県中学校総合体育大会軟式野球大会第3位
平成16年 9月11日 東関東吹奏楽コンクール銀賞
平成16年 12月25日 こども音楽コンクール東日本優秀演奏会優秀賞(吹奏楽部)
平成17年 11月 5日 日本管打合奏コンテスト優秀賞・審査員特別賞・指揮者賞
平成18年 2月24日 学校改築検討協議会発足
平成18年 11月 4日  日本管打合奏コンテスト優秀賞・指揮者賞
平成21年 6月  学校改築開始
平成23年 3月  新校舎竣工
平成25年 4月  特別支援学級開級




鎌倉市立第二中学校

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最終更新日:令和元年6月28日