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| 校章(星月)の由来 | |||
| 極楽寺の切り通しを登っていくと登り口の右側に古い井戸がある。 この井戸は「星の井」、「星月夜の井」といわれ鎌倉十井の一つである。 われひとり 鎌倉山を こえゆけば 星月夜こそ うれしかりけり この古歌を書いた碑が今も残っており「星月夜」は鎌倉の枕詞になっている。 明治41年1月初め、御用邸に避寒の為御滞在の明治天皇の富美宮、泰宮内親王の「御機嫌伺」に当時の師範学校長と鎌倉小学校長が参上した。この時両校に対し何か記念品を贈りたいとの両内親王の内意が御用育係長より告げられた。 両校は協議し、校旗を希望すると申し出た。熟慮の結果、鎌倉小学校は「星月」としたそうだ。翌年の2月11日紀元節に両内親王より校旗が贈られた。 赤塩瀬二枚合せ地の両面に星(金糸)、月(銀糸)の縫い取りがされ、縁に金モール、金茶色絹蛇腹が施されていた。 |
| 旧 校 歌(明治39年制定) |
| 1 鎌倉山の 星月夜 その古の 武士道を 今に伝へて 明らけく 学びの道を 照らすなり 2 由比が浜辺の 桜貝 かひある御代に 生まれ来て 千さとの海の ほかまでも 広き知識を 集めてん |
| 現 校 歌 作詞 吉野秀雄 作曲 山田耕筰 |
| 1 そびえ立つ 大路の松は なつかしき 昔を語り 由比ガ浜 波の遠音は ゆくすえの 夢をはぐくむ 幸ありて このよき里に すがすがと 直くやさしく 師を慕い 友と手を取り 学び且つ 遊ぶ楽しさ 2 鎌倉の 空よ明るし 潮の香よ 常にあたらし 健やかに 胸おしひらき いや深く 道は進まん わが持てる 童心の さやけさは 高き誇ぞ もろもろに 六年いそしむ 思ひ出は 後も清かれ JASRAC 許諾番号 E0502011456 ![]() |
| ●特色ある学校づくり |
| 人間性豊かな心を育む学校図書館の創造 〜人・もの・地域とのふれあいを通して〜 重点活動 <学校図書館の整備、読書指導の充実、蔵書等の充実 等> |
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