校章の由来
 学校に最もふさわしいものがよいと今泉小学校開設準備委員会で種々考慮、協議検討の結果、今泉地区は昔から今泉山(こんせんざん)と称し周囲の山々は一面に「山あじさい」が密生していたと風土記等古典に記され現在もなおあじさいが多く見られる。また、あじさいは冬は落葉する潅木の一種ではあるが、厳寒はえだをさす早春の2月ごろ、他の木々にさきがけ茶色の筍の殻を破り芽をふき出し、梅の花の咲くのとあたかも春の訪れを競い合うが如くみられ、わたしたちの気持ちをひきたたしめるものがある。地区に見られる特有の花と、花の持つ特性とから、これを校章と制定した。

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