校章
校章の由来
校 歌
       

校章の由来

校章  本校の校章は明治44年に月桂樹を組み合わせた中に深沢の文字を入れたものを決め、永く使用した。

 その後桜花を校章としたこともあるが昭和15年(1940年)に現在の校章を制定した。
供養塔
○ 校章の由来
 「かじの葉」を校章に用いたのは「梶原」の地名に由来する。「梶原」の地名の起こりについては、昔からこのあたり一帯に「かじの木」が自生していたことから、この呼び名が生じたという。

 また、かの梶原景時、景季の兄弟は、三浦氏の子であるが、この地に住み梶原氏と名のった。今でもこの兄弟の供養塔が学校の裏庭の「やぐら」のなかにある。
 これらの梶にゆかりを求め梶の葉を図案化したものである。
供養塔